高根城 奥山氏 池の平

 高根城にまつわる歴史

 

高根城跡は、水窪の町の東南端の九頭合の山頂、標高420mに位置しています。南北朝時代、後醍醐天皇の孫である伊良(ゆきよし)親王を守るためにこの地の豪族である奥山金吾正貞則が応永21年(1414年)に築いたといわれています。

 

詳しくは、水窪よろずばなし/高根城、奥山氏、池の平/

 

山住 徳川家康

  山住神社について

 

「山住神社」は、山住山(1107m)山頂に鎮座し、山犬()を祀る神社として有名。山住神社からスーパー林道天竜線を南下すると秋葉神社へと通じています。

 

 

詳しくは、水窪よろずばなし/山住-徳川家康/

青崩れ峠 徳川家 武田家

 青崩峠は「塩の道」最大の難所だった・・・

 

北遠の地「水窪町」は、遠江にありながらも信州文化の色彩が色濃く残っている町である。

 

遠州側から水窪谷に入る道は秋葉山や明光寺峠の山々が重なるように控え、その間に渓流や沢が壁となっていた。

 

詳しくは、水窪よろずばなし/青崩れ-徳川家-武田家/

西浦田楽 草木おとぼう渕

水窪に伝わる「西浦田楽」

 

静岡県の最北端に位置する水窪町は、愛知県と長野県の県境の町で、昔から遠州、東三河、南信濃の地域は民族芸能の宝庫といわれ、水窪町の「西浦田楽」、東三河の「花祭り」、南信濃地域の「湯立神楽」は、それぞれ国指定重要無形民俗文化財に指定されています。

 

詳しくは、水窪よろずばなし/西浦田楽-草木おとぼう渕/

 

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